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最低限のメイクで皮むけ・乾燥・粉ふき肌をやり過ごす!

乾燥肌は冬場だけではありません。最近は夏も冷房の影響で肌が乾燥する人が多いですし、春先の花粉シーズンも「皮むけするほど乾燥している」なんて言う女性もいて、今やオールシーズン乾燥肌に悩まされる人は多いようです。

低刺激のメイクアップコスメを選ぼう

皮むけするぐらいに肌の状態が悪くなっているようでしたら、メイク用品もなるべく低刺激のものを選びましょう。最近はいろいろな天然コスメが出ています。

全て揃えると金額もかかりますが、スッピンで出かけるわけにもいかないのですから、ファンデーションとシャドウぐらいはこうした「低刺激」のものを用意しておくといいと思います。乾燥がひどくなってきたら、大切なのはスキンケアですが、メイクもこうした肌への負担が少ないものを選んで最低限のメイクをするといいですね。

出かける用事は「1度ですませる」

メイク法ではないのですが、メイクをする回数を減らす、つまり肌への負担を減らすためには「スッピンでいられる時間」を増やすという考え方もできます。

会社勤めの女性には難しいかもしれませんが、パート勤めの主婦やママたちなら、「子供のお迎えと買物と銀行」など、外へ出る用事をなるべく「ひとまとめ」にしてしまいます。そして外出から戻ってきたら、すぐに洗顔をしてスッピンに。

ただ、化粧→メイクオフ→化粧と繰り返すと余計に負担がかかるので、これは「1度メイクしたら、外出する用事は一度にまとめてこなしてしまう」事が前提です。

化粧水をミニボトルで持ち歩く

1日中外出している時などは、噴射式のミニボトルに潤い成分の配合された化粧水などを入れて持ち歩くといいかもしれません。乾燥を感じたり、強い風にさらされたら、シュッとひとふきして肌に水分を与えてあげましょう。

これは「このひとふき」で肌に本当の意味で潤いを与えられるわけではありませんから安心してはいけません。ただ、粉がふいたような状態や皮むけが目立って気になる時に外から潤いを与えることでいったんは目立たなくなるので応急処置として覚えておきましょう。