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乾燥・皮むけ状態でも「艶のある美肌」に見せる裏ワザ

乾燥して鼻の頭が皮むけ状態、ほほやおでこも皮むけしたり粉ふいたようになっている……。こんな時は本当は「メイクはしないで」お肌を休めるのが基本です。スキンケアをしっかりして、まず肌の保湿に集中するべきなんですが。

とはいえ、そんな時に「大事なデート!」なんて事もあります。ま、私はもうデートなんてコトないけど……でも、やはり子連れで外出する時とか、お呼ばれした時なんかに、まさか「肌が皮むけしてるから」なんて断れないしね。

【乾燥・皮むけ肌を「美肌」に見せる裏ワザとは】

ズバリ「1ヶ所でいいから『艶』のあるポイントメイクをする」です。正直に言いますが、皮むけじたいを全てカバーできるメイクはないんです。確かに下地からコンシーラー、ファンデーションまで厚塗りすることでその時は皮むけじたいが目立たなくなるでしょう。

でも時間がたつにつれて、逆に肌のゴワゴワ感が目立ってひどい時にはヒビ割れたように見えたり、メイクをしていても上から皮むけ状態になったり……。

裏ワザPOINT1『ファンデーションは薄づきで』

美肌といえば、本来は艶のある「ピンとハリがあり滑らかな肌」です。でも鼻や頬、おでこが皮むけするぐらい乾燥している時に無理矢理ファンデーションをのせても余計にひどくなるだけ。ここはグッと我慢して、なるべくファンデーションは薄くつけます。

日焼け止めなどの下地もできれば1本だけでとにかく「重ね塗り」は避けます。そうなると肌のカサカサ感が目立っちゃう、と思うかもしれませんが、ガチガチに固まった「土地」のほうが「ヒビ」「割れ」が目立つではありませんか?

裏ワザPOINT2『1ヶ所だけツヤのあるメイクをする』

例えばアイシャドウ、チークでもいいです。あるいはハイライトですね。頬の上、目の下あたりに入れるハイライト。このどれでもいいですし、口紅でもいいでしょう。1ヶ所だけ選んで、そこに艶のあるメイクをします。

目許ならクリームタイプのアイシャドウでラメまでいきませんが、少し光を照射するようなタイプを選んで。ハイライトも濡れたような白っぽい色をさっと入れます。

口紅なら潤い感が強いタイプの口紅。こうして「1ヶ所」だけは艶感を感じられるメイクをするのがポイントなんです。人の顔をそうジロジロみる人はあまりいません。パッと見た時の印象で決まります。1ヶ所、最初に目につくようにアクセントになって、そこにツヤがあれば、皮むけなどが目立たなくなります。

裏ワザPOINT3『スプレー式化粧水などで常時水分補給』

皮むけは外出して冷たい風にさらされたり、暖房や冷房のきいた部屋に長時間いるとひどくなります。朝のうちはなかったのに、気づくと鼻のところが皮むけしたりしていてビックリしたことはありませんか?

乾燥がひどい場所に長時間いる時にはスプレー式化粧水やローションを持ち歩いて、気がついたらシュッと水分補給してあげましょう。

本当はやりすぎると逆効果という最近の主張もあるので、普段からやる必要はないかもしれません。でも、「皮むけしているけど、今日は勝負デートなの!」そんな時にはこうした保水スプレーを使って、肌の乾燥を防ぎ、なめらかに見えるようにしたいですね。